標題:
」 「はい
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作者:
gtripnjafk
時間:
2014-6-13 20:31
標題:
」 「はい
冗談じゃないぞ。そんな事になったら…、次の戦がモスレムとテーバイで起こりそうだ。 「それは不味いですよ。」 自分でも声が震えているのが判る。きっと顔も青白くなっているに違いない。 「大丈夫じゃ。それは何としても防ぐ心算じゃからのう。…たぶんそこからが本当の交渉になるじゃろう。 とは言え、もしも婿殿を差し出せば、そこで詰まらぬ交渉はせずとも良くなることは確かじゃな。それ程の影響力を婿殿は持っておるのじゃ。」 「という事は、姉貴も同じという事ですか?」 アテーナイ様は面白そうに頷いて、パイプを取り出した。ジッポーで火を点けてあげると、美味しそうに煙を吐き出す。http://www.hermes.235-28thstreet.com 矢も、200本程購入すると纏めてディーの持つ大型の魔法の袋に収納する。 館に帰ってリビングに入ると、アテーナイ様が来ていた。ferragamo 財布 「婿殿、そろそろじゃな。」 「はい。今、贈り物を工房から受取って来たところです。」 「明日には、アルト達も帰ってこよう。ガルパスは、我が君に任せておけばよい。ロムニーも一緒に連れて行くようにと念を押しておいたから、我等はイオンクラフトでテーバイに向かい、その後でネウサナトラムに向かえばよい。」
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面白い物が手に入った。俺の見た狩猟民族の男はダリオンさんとさほど違わない体格をしていたからこれを引けるんじゃないかな。
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「ありがとうございます。…それと、そこにある長弓ですが…。」 「これか?…これはお前さんでは引くのは無理だ。トラ族用の長弓なんだが、余りもんだ。」
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「たぶん、婿殿を欲しがるじゃろう。…今の内に言い訳を考えておくべきじゃと思うぞ。」 そう言って、少し温くなったお茶を飲んで笑ってる。
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「それも、お願いします。ここに4個ありますが、他にもあるんですか?」 「倉庫に確か、後5個あるはずだ。…ほんとに良いのか?トラ族並みの体力がなければ使えんぞ。」
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「依頼の品は、棘付き鉄球に鎖がついたこれと、槍の穂先。それに短刀型の大型ナイフだな。それぞれ50個ずつだ。」
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「テーバイは俺達に協力してくれるでしょうか?」 「それは、大丈夫じゃ。テーバイとて、独自の情報網を持っていよう。その情報を基にすれば、我等との協力はテーバイも望むものじゃ。
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じゃが…、向うからすれば、何らかの条件をこちらに付けるやも知れぬ。その条件が問題じゃ。」 ラミア女王としては協力したくとも、周辺に対する名目が欲しいのかな。
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