標題:
PARKER 万年筆
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作者:
exepemgby
時間:
2014-6-4 13:54
標題:
PARKER 万年筆
「どうだ?なかなかそそるだろう?」 アルテッツァはいやらしく笑うと狼狽するフィルローラを指さす。 「アルテッツァ様ぁ!あぁ……やっと……やっと見つけたぁ……」http://www.corbo.picturerent.com 「それは、アリですね……愛玩用の犬のように鳴いてみせたら考えてやらなくもない、みたいな?」 「王よ、望まれるなら私はあなたに尾を振ります……ワン!ワン!……ふむ、なかなかそそるな?」バリーゆるキャラ とんでもない会話に思わず給仕のタマが呟く。 「……こいつら、ゲスだ」 ちょうどその時、古びたウェスタンドアが軋みを上げてベルを鳴らし来客を告げる。
ヘッドポーター
息を弾ませて飛び込んできたフィルローラの狼狽ぶりは酷く、顔面を蒼白にしている。 それも当然である。
PARKER 万年筆
「夫だとしても、女遊びができなくなるじゃないですか」 「私を度量の狭い凡人と同じ見識で計るな。曲がりなりにも王たる者、後継を残す為に側室を囲うことは当然のことだろう。むしろ、お前に私だけ寵愛しろなどと申し向けてしまえば私が囲うことができぬではないか」
Bz ポーター
「嫌ですよしちめんどうくさい。ヤリ逃げするから楽しいんじゃないですか。ハーレムなんか作った日には今日は誰それとーとかハーレム内の人間関係を考えながらヤらないといけないんですよ?嫉妬で殺し合いなんてされた日には気が滅入っちゃいますよ」
財布ダコタ
来客はその話の張本人フィルローラ・ティンジェルだった。 「すみません!こちらに、あの……さるお方がご来訪されてはおりませんでしょうか?」
parker ボールペン
ザ・フォースは鼻を鳴らすといやらしく笑う。 「まあ、手慰み程度だがフィルローラをお前のハーレムにぶち込んで泣き咽び私に救いを哀願するまでいちびり抜いて貰うこととして、当然、王の責務として他国との調整を図らねばなるまい。上手く立ち回れば各国の姫をハーレムに並べ立てて毎夜毎夜かわるがわる可愛がってやれる」
PARKER 万年筆
一国の主が突然、行き先も告げず行方不明となったのだ。 その身辺を預かる身として何か問題があれば一大事どころでは済まされない。
BALLY財布
「アホか。そんなものその時の気分で決めるのが王の王たる所以。私が囲う場合は誰が泣こうが殺し合おうが知ったことか。むしろそれを余興として楽しんだ上で背徳的な行為にふけってやるわ。フフフ、想像してみろ?嫉妬に狂って殺し合いをした死体を横に置き、それでも別の女を囲ってだ。こう、後ろめたさに後悔しながらも寵愛を欲しがりお情けをと涙しながら迫るフィルローラを放置して虐め尽くす」
バリー財布
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